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どこの街々でも、薬が手にできない街はない。
単なる消費財とも受け取られかねないほど、よく似た薬が氾濫しているともいえる。
効き目にどれほどの違いがあるかと問われると、よほど知識がないと、区別するのは容易ではない。
単に、「品質」と言うと「それが持つ機能をどれだけ高めるか」と言い換えることができるかもしれない。
薬の品質、即それは薬に求められている効き目ということになる。それなら、決められた量を決められた通りに造れば用が足せる。これも安全性を意味することには間違いないが、果たして、それが薬に求められた品質であろうか。私たちが、薬を飲むのは、決められた飲み方で、効き目を期待することがあっても、安全かどうかを問うて飲む人は、果たしてどれだけの人がいるであろう。
それ故、「安全に造ることに専念し、“お客様相談室”を通じて、お客様とのコミニュケーションを高めることで“より安全”を提供する」が私たちのモットーです。
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